「アフターコロナの店舗集客」これからの時代に必要な2種類の差別化とは?

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こんにちは、ナオキです(@naokimiura_official
 
 
 
 
 
 
今日はですね・・・
集客において、これからの時代に必要な「2種類の差別化」
というお話をしていきたいと思います。
 
「差別化」というのは、別に今という時代になったから重要になってきたわけじゃなくて、
 
僕も、前々から店舗経営においてもフリーランス活動においても、
「差別化できないと、生き残れませんよ」というのは、言ってきました。
 
 
なんですが・・・
この「差別化」の重要性というのは、
今、ますます大きなウェイトを持つようになってきましたね。
 
 
 
例えば、分かりやすい例だと、
このコロナ状況下で、多くの人が「オンラインコンテンツ」を
やり始めていたりしていますけど・・・
 
今は、お店という箱が機能しなくなってしまったので、
とりあえずの、その場しのぎの流行り物みたいに捉えられていますけど、
これがどういった状況を生み出すか?というと・・・
 
 
今後、オンライン化がますます加速して、
オンラインコンテンツが当たり前にあるような時代になっていきます。
 
多分、これからはオフラインもオンラインも両方持っている人が強くなると思います。
 
 
 
そうすると、オンラインコンテンツも需要に対して供給過多になっていきます。
 
 
つまり、今度はオンライン上で競争が生まれるんですね。
 
これは、今までの店舗集客の原理と一緒です。ライバルが増えるということですね。
 
 
今は、今まで通っていたお店の人が提供しているオンラインコンテンツを
利用していますけど、次にこれに慣れてくると人はどういった心理になるかというと・・・
「他にもっと良いコンテンツはないかな?」って、考え出します。
 
 
ここで、今までのような
「たくさんある自分に合ったお店を選ぼう!」
という店舗集客と同じ競争が、オンライン上でも当たり前に行われるようになります。
 
 
 
そして、オンラインでの競争はお店間の競争よりも厄介で・・・
 
 
お店だと、時間とか立地とお店のネームバリューで選ばれていた側面もありますけど、
それが通用しなくなります。
 
つまり、そこでハッタリが効かなくなってしまうんですね。
 
 
極論、コンテンツのオンライン化によって、
沖縄の人が北海道で配信しているコンテンツを簡単に選択できるようになった、
ということです。
 
 
ということは、
これからの時代は今まで以上に、
その人個人の価値や、どれだけ他と違うのか?差別化できているか?
というのが集客でも大きなウェイトを持つようになってきます。
 
 
 
そして、そんな重要な「差別化」なんですが、
差別化には、実は2種類あるということを理解している人はほとんどいません。
 
 
ということで、今回は・・・
 
 
その2種類の差別化ってなんなのか?
これらの時代で生き残るためには、どんな差別化が必要なのか?
 
そんなお話をしていこうと思います。
 
 
 
 
今後、
ますます増える個人店やライバルに負けたくない!
加速する世の中のオンライン化の流れの中で埋もれたくない!
 
 
という人は、是非、最後までご視聴下さい。